BQMS研究会旗揚げ(8/14)

経営士会中国支部研究会として経営品質マネジメントシステム(business quality management system)研究会を 加藤洋吉コンサルタント養成委員長を中心に立ち上げました。
目的は
①ISO-9001を取得するまで行かない中小企業に対して、規格本来が意図している活動をシンプルな運用方法を取り入れ、日常活動に直結したBQMS活動を提案し、将来的にはISO9001規格の認証取得を目指す。
②中国支部独自のマネジメントシステムであるが、ISO9001規格の要求事項はすべて網羅し、企業の実力に応じてステップアップできるものとする。
③従来の奉仕型から脱却し、会員(特に若手)が営業展開しやすい「商品」とし、安価ではあるが毎月継続的な収入を長期的に確保できるものとする。
④過去、300社近い審査実績から、規格が意図する解釈が弱いため、取得後10年近く経ってもQMS活動が殆ど進歩していない企業が散見されていたが、このBQMSを普及させることで中小企業の体質改善速度の向上に貢献する。
⑤現在、ISO9001の認証取得している企業に対しても営業展開を図り、継続的にコンサルできる人材の育成を図る。

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問い合わせ等は
torikoshi@assist-it.biz