支援機関サポートアドバイザー(SA)に支部から4名

 経済産業省が今年から従来の「応援センター」に変わる施策として打ち出した、支援機関サポートアドバイザー(SA)事業に経営士会中国支部から4名が任命されました。これは中国五県で、支援機関所属以外の民間人材40名の中にカウントされるものです。
 任命されたのは、戸田泰夫、平原克己、藤島公平、藤本賢司の各氏です。
 SAの仕事は、各地の商工会議所や商工会、農林水産関係団体、大学など公的な支援機関に持ち込まれる高度な相談にその支援機関のメンバーとともに対処することです。そのことにより相談の解決に貢献するだけでなく、その支援機関の職員のOJTによる能力育成にもつなげようというものです。任期は平成23年4月1日から来年3月末までとなっています。