農商工人材養成講座 実地研修で終了

 10月17日からスタートした農商工人材養成講座は12月4日の実地研修で無事終了しました。
 12月4日は「日本晴れ」の初冬の天候の中、広島県世羅町でダイコンなどの粉末化の農商工連携事業に取り組んでいる「こだま農園」や町おこしの中心となっている「いきいき村」を視察、午後からは、三次地区で、農村の高齢化の中で、30haの農地の委託管理と20haの農地の稲刈りなどの業務委託から米粉のパンやケーキの加工などを行っている「福田農園」、そして三次巨峰を使ったワイン造りと販売をしている「三次ワイナリー」を視察し、現地での説明や作業工程等の見学を行いました