小原会員が仕事の視える化シリーズprt2出版

 広島県支援センターの小原会員が「歯科医院の活性化 5Sで仕事の視える化 Prt2」をこの度出版しました。はじめにの部分を紹介します。

 みなさん、お元気ですか。歯科医院の変革は進んでいますか。本書を手に取られたあなたは、すでにいくつかの変革を担当されているものと思います。
 さあ、今までを振り返ってみましょう。
「チームで取り組む歯科医院の活性化」では、歯科医院としての「理念」を掲げようと呼びかけました。これは、リーダーとして存在する「院長」に対しての願いであり、歯科医院変革における基本でありました。
 シリーズのPARTlでは「仕事を視える化」するための基礎となる「マニュアル作り」を提案し、組織の仕事そのものが見えるようにと、声を上げました。この本によって、歯科診療において、お互いが何を、どのようにやっているのかが、組織として情報共有されたと思います。
 歯科医院を活性化するためには、順番がありますから、少しずつ進めていきましょう。
 このシリーズもPART2に入り、「5S」について語るときを迎えました。
 ぜひとも本で読まれたことを歯科医院で行ってみてください。そして、診療室の雰囲気がどのように変わったかを教えてください。スムーズに進めば、診療室は、すがすがしく落ち着いた環境に変わります。患者さんから「何か感じが変わったね」「きれいになったわね-」「何か改装したの?」と言う言葉が聞かれるようになるでしょう。
 いよいよ、本格抑な歯科医院の変革です。
 テーマは「5S」。さあ、がんばってやってみましょう。