入会のご案内

■プロコンサルタントをめざすあなたへ


「経営士」とは

通産大臣の許可を得て設立された(社)日本経営士会の
コンサルタントだけに与えられた資格です。

専門的能力を発揮するための高度な知識はもちろん、クライアント
の信頼に足る指導能力や資質も備えていなければ、経営指導の
プロフェッショナル、すなわち「経営士」とは呼べません。

経営士の資格を取得するためには3通りの方法があります。


(その1)筆記試験と口頭試験による入会方法

 

  内 容 日 時 試験地
前期 筆記試験
口頭試験
5月第2日曜
6月第1日曜
広島・大阪・福岡・名古屋
東京・仙台・札幌
後期 筆記試験
口頭試験
11月第1日曜
12月第1日曜
広島・大阪・福岡・名古屋
東京・仙台・札幌

(その2)経営士養成研修による入会方法

<経営士研修プログラム>

経営士を志す人が経営指導の技法と分析的思考を身につけ、経営士としての応用法を開発し、その行動原理を発見することを目的とした、本会独自の研修プログラムで、研修単位を履修した場合には、筆記試験が免除されます。

研修期間 研修内容 会 場
毎年10月から1年間
(全35日)
企業環境 経営基本
経営指導 実習
東京

 

(その3)推薦入会(試験一部免除)

以下の項目に該当する方は、試験の一部が免除されます。(口頭試験のみ。ただし、レポートの提出を求めることがあります)
 
(イ) 経営指導(経営コンサルティング)実績や短大以上の教育機関での教育研究(「経営管理」科目)の単位を取得した者
(ロ) 全能連登録のマネジメントコンサルタントの認定を受けた者
(ハ) 次の有資格者で経営指導実績が継続して7年以上の業務経歴のある者
  ①弁護士、
  ②公認会計士、
  ③不動産鑑定士、
  ④技術士、
  ⑤税理士、
  ⑥一級建築士、
  ⑦社会保険労務士、
  ⑧中小企業診断士、
  ⑨行政書士
(ニ) 経営コンサルティングファーム等における経営指導実績が7年以上ある者
(ホ) 企業経営の役員在任研究機関及び諸団体の指導者層として10年以上の実績のある者
(へ) 外国人で当該国において、前項(ホ)に準ずる実績を有し、さらに本国内での職務経歴が5年以上ある者
(ト) その他、上記適格基準と同等以上と推薦人が評価できる者等

推薦入会書は こちら をダウンロードして御利用ください。

入会に関する費用

受験時 経営士受験は、
受験料 10,000円、
入会証拠金 80,000円、計 90,000円

 

会費 正会員は、年度会費50,000円
その他、経営士ではありませんが、賛助会員制度があります。

お問い合わせは
TEL:082-281-3253/FAX:082-281-3253
E-Mail:torikoshi@assist-it.biz
(アシスト・アイティ内)